関浩二のブログ「家いろいろ」BLOG

2011.04.13

仙台の友人より NO.18

仙台の友人より NO.18

 仙台の友人<クボ>さんの 4/12の日記の転載。
「気になること」

朝から鳴る緊急地震速報
何度この音を聞いたろう
携帯に残っているのだけでも6回
音が鳴ると共に身がすくむ
この音に慣れるためにも
着信にしてみようかと馬鹿なことを思った
1日の始まり
最近車を使わない努力をしてます。
自転車か徒歩
せかせかした生活が
震災後時間がゆったりと動いている
そんな中で最近気になることがあります。
会社のそばにいつもいたずらをするカラスがいます
会社のゴミを出すといつも荒らす有名なカラス
しかし、震災直前からそのカラスを見なくなりました。
通りをあるっていても鳥が激減
ハトだけは通常生活を送っていますが・・・。
不思議なものです。
何か感じ取っているのでしょうか?
最大余震以降、心が折れそうな日々を過ごしていたので
気分転換に仲間のところを訪れ、憂さをはらしてます。
犠牲になったマイミクの印波留守さん、トンパチさんすまん。
でも、この2人と話していて、やはりと思うことが。
それは、3.11の地震よりも先日の最大余震の方が
被害が大きかったということ。
入口のドアが壊されたり、直したばかりの壁紙が
また大きな被害を受けたと。
本振の揺れは東西への横揺れで規則正しかったのに比べ
最大余震の揺れは、縦揺れと不規則な横揺れだった事と
昼間と違い夜間ということもありドア等を施錠していたので
揺れの力が逃げることができずガラス等を多く壊しました。
こんなことを討論している自分たちもおかしなものですが
これは、皆口々に同意見でした。
そして道路の被害が大きい
いたるところで段差が発生しました。
そして地割れの広さも。
同じ力でも、揺れ方と震源の深さで
影響はかわるのだなぁと改めて感じてます。
復興へ進みだした中での群発地震で
何度も振り出しへ
これが一番精神的にはききます。
もう、むりだ という人も増えてきました。
目に見える変化を求めている
自分もその一人かもしれない
工事中、いろいろな方にお世話になりました。
内海の角さんにはお風呂をいただき
内海の大岩くんには、フェリーのりばで会い、美舟まで送ってもらい
美浜の前波さんには、グレーチングをカットしてもらい
師崎の畑野さんには、食事処を紹介してもらい
師崎の満ちゃんでは、夕食を食べ
美浜の加藤さんは、直接左官工事で協力してもらいました。
今日は、知多市の竹内くんが建具を取り付けます。
商工会青年部で繋がった「縁」。
これからも大切にしていきます。

内海の大岩くん。送ってもらったお礼にジャコデスのジャコソフトをご馳走しました。