関浩二のブログ「家いろいろ」BLOG

2011.06.27

仙台の友人より NO.39

仙台の友人より NO.39

 仙台の友人 <クボ>さんの 6/23の日記の転載。
「100日が過ぎて」

今朝は、朝早くから緊急地震速報
携帯の警報とテレビから流れる警報
思わず寝ていた子供を抱きかかえてました。
テレビの横にあるバネのおもちゃも
クルクルと激しく周りどのぐらいの大きさの地震なんだろうと
久々に不安になりました。
先程も大きな揺れ
また活発化し始めてきているのでしょうか。
もうたくさんだ!これが本音です。
さて、午前中仕事を始めると懐かしい同級生が店へ。
聞けば、震災で頂いたお見舞いのお返し物を買いに来てくれたそうです。
前働いていた店は震災後休業から閉店へ。
解雇され、就職活動し、ようやく働き口を見つけたそうです。
仕事を探しにハローワーク等にも通ったけど
あまりの人の多さに途方に暮れたことや
不慣れだけど今は資格も取ろうと頑張っていることを聞きました。
雨降る中、午後少し時間にゆとりがあったので
秋保の青年部に預かって頂いていた物資(県連会長の同級生の方から頂いた物)と
先週来ていただいた、ととまるさんの物資の一部を
避難所で頑張っている青年部OBの方の元へ届けてきました。
これ今届いたばかりだから、飲んで行けよとミネラルウォーターまでご馳走になり
逆にもてなされてしまいました。
飲みながら、先輩今後物資で必要な物は?と聞くと
ん~と唸ってました。
仮設に移動が始まると頂いても分けるのが大変になってくるからなぁと。
ここにあれば分けて使えるが
世帯世帯になってくると、もらえなかったとか管理する場所をどうするか等
難しい問題も起こってくる。
生活を再建するため昼仕事をする方も増えてくると
分配をどうするかという問題は無視できないと。
これを聞いて、届ける自分たちもその場所にあった形での支援を
考えなければいけない状況が刻一刻と迫っているように感じます。
事前の告知と、配布の日にち時間等工夫も必要になってくるように思います。
また来てくれよ。
時間を割いて対応してくれたのに
優しい言葉をかけていただいて本当にありがとうございました。
最後に避難所って物は充分そろってきているようですが
野菜不足は少し深刻なのかなと思ってます。
市街から離れれば離れるほど
子供たちの学校給食ということでこんなのが紹介されてました。
最近改善された学校給食
http://brow2ing.doorblog.jp/archives/1635341.html
満足だろと思う方もいるかもしれませんが
改善されてこのような給食にようやくなったそうです。
それまではおにぎり2個とかの状況・・。
子供たちには野菜等もしっかり食べさせたい。
子の親としてはそう思ってしまいます。