関浩二のブログ「家いろいろ」BLOG

2011.07.08

仙台の友人より NO.45

仙台の友人より NO.45

 仙台の友人<クボ>さんの 7/7の日記の転載。
「七夕の祈り」

週初めから保育所には七夕飾り用の竹が
用意されてました。
日に日に増える子供たちが書いた短冊
どんなことを書いているのかなぁと眺めるのが
朝の日課になってます。
我が娘
プチケーキのみせやさんになりたい
昨年は洋服屋さんでした。
さすがに、プリキュア大好きな娘だけあって
テレビの影響によりころころ変わります。
パパの仕事は?と聞けば
いつも夜遅いから嫌との返事
生意気な事も言うようになってきました。
今朝も増えた短冊を眺めると
黄色の短冊に書かれた願い
みんなしあわせになるように
大きさがまちまちながら
はっきりと子供が書いた文字
パパ、ママ、家族ではなく、みんなという言葉
子供でさえ人を気遣っていることに
なんか考えさせられました。
娘は無邪気に○○ちゃんのだよと
言ってましたが
あぁ、親御さんが子供に
ちゃんといろんな話をしているんだろうなぁと
先程一緒にご飯を食べながら
この震災で自分が目にしたこと等を子供に聞かせました。
まだわからなくてもいい。
でも、理解できる年になった時には
その時の話を思い出してほしい。
そんなことを思ってました。
それが子供への願い
見えない、自分から娘への短冊です