関浩二のブログ「家いろいろ」BLOG

2011.09.30

がっくり。

がっくり。

 昨日(9/29) 田んぼの稲刈りをしていただいた方のところへ夕方寄りました。
そしたらすでに脱穀が終わり、パレットに積み上げてありました。
今年の出来は、13俵。
去年、おととしの半分でした。
「がっくり」です。
昨年は、父親の葬儀等で6月がバタバタしていて、田の草を抜くこともせず、除草剤もまかず、草むらの状態でした。
今年も毎週のように週末に予定がつまり、草が伸び放題。
8月のお盆休みから、毎朝1時間程度草抜きをし、全体の7割程度除草できたのですが、時すでに遅し。
「せっかく抜くなら、稲穂が出る前にぬきなさい」と田んぼの師匠から言われました。
ひえに栄養分をとられ、稲は株を増やすことも出来ず、除草後はひょろひょろの状態でした。
収穫量が半分になったのもうなづけます。
来年は・・・・。
今年の苦労を考えると、やりたくないというのが本音です。
今年は間違えなく赤字です。
津波による塩害や放射能により稲作が出来ない農家もみえます。
田んぼや畑がなければ、休みの日もゆっくりと出来ます。なければ良かったと思うことも多いです。
兼業農家3年目。
いろいろと悩みます。